嬉しかったこと

先日、誕生日を迎えました。
誕生日前の休みの日に実家で妹と母がお祝いしてくれました。
いくつになってもこうしてお祝いしてもらえること、
嬉しいなぁと思います。
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妹が買ってきてくれたケーキ。
見た目も素敵で、おいしかった!
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母が作ってくれていた栗おこわ。
飾り切りが素敵で、妹と歓声を上げて食べました。

学校では、昨年度までの教え子が
手紙を書いて持ってきてくれたり、
今のクラスの子達が
給食の時間にハッピーバースデーと
歌ってくれたりしました。ほっこり♪

「先生、いくつなの?」「22~50歳の間!」
この答えが教職についてからの定番だったのですが、
先を見据えて、もうそろそろ
「22~60歳の間」に変えようかなぁ。
そんなことを思うほどの年齢になってきました。
おそろしい・・・。
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8月に選定をしたフィカス・ウンベラータが
もりもりと葉を茂らせ、
挿し木にしたものも育ってきました。
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毎日、見るたびに和みます。
我が家のウンベラータは
実家の選定した後の挿し木で育てたもの。
5年経って、やっとなじんできたかな。
それなりの樹形になってきました。
怖がらずに、もっと早くに
選定しながら樹形を育てればよかった。
緑の手をもつ母にはまだまだ近づけそうにありません。
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唯一、年間パスポートをもっている
散策しながら、写真を撮るのが息抜きになっている私。
気軽な気持ちで応募したフォトコンテスト。
なんと、入選しました!
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ホームページに紹介されていて、
なんだか気恥ずかしい気持ち。
だけど、嬉しかったです。
この写真、私自身がお気に入りだから。
良い記念になりました♪

2000点以上の応募の中から選んでいただけて、光栄です。
クリスマスまで、ブルーボネットで
展示していただいているので、
見に行こうと思っています。
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これは、9月の写真。
いつ、訪れても楽しめるので
定期的に出かけてしまうのです。
案外、穴場だと思う場所。
ぐるりと回っても、そんなに疲れない大きさ。
海風が入ってきて心地よい場所。
大混雑していることもなく、
お花が好きな人が、のんびりと歩いている感じ。
何よりも入園料が300円!
ストレスがたまるとよく行く場所になっています。
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1年生の子どもたちとの生活は
後半になってきました。
春の時のドタバタも、今では遠い昔。
子どもたちの成長には驚かされます。
あんなに、いろいろと細かいことまで
教えていたはずなのに・・・。

「ツェツェ先生、これ、配っておきましょうか?」
自分から言い出す姿には本当に驚きました。
懇談会で保護者に話したら、
「うちの子に、そんな自主性が?!」と驚かれました。
え?家で教えられたことだと思っていた・・・。
違ったのね。
保護者と一緒に喜びを分かち合う幸せ♪

ビー玉貯金も加速度を上げています。
今年もやっているんです。
子どもたち、やっぱり可愛い♪
「おなかにたまってきたなぁ。」
「おなかすいているんじゃない?」
「ビー玉、きれ~い!」

今後の1年生の成長が
ものすごく楽しみになってきています。
あたたかい声をかけたら
かけただけ、あったか~い空気が生まれます。
子どもたちのつぶやきを拾ったら
拾っただけ、伸びようとします。
あぁ、1年生の担任って原点なのかもしれないなぁ。
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毎日が嬉しいことばかりではありませんが、
嬉しいと思える気持ちを大切に
過ごしていけたらなぁと思っています。

ついつい、家では気を許して
愚痴を言ってしまうんですけどね。
「口に出した言葉を一番に聞くのは自分の耳だよ」
子どもたちに言っているからこそ、
気を付けなくっちゃ。

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