初めての3年生担任
新たな年度が始まりました。
先週末に授業参観があったので、そこまでは全力疾走。
毎日、くたくたになりながらの準備でした。
今年度は初の3年生担任となりました。かなりドキドキです。
昨年度受け持った学年の子達と一緒に学年を上がった分、
ちょっと安心だけど・・・。
授業の見通しを立てるのも四苦八苦。
子どもたちにとっては初めてのことが多い3年生。
リコーダーに習字、理科に社会。
ワクワク、ドキドキ。
そんな気持ちを潰してしまわないように
私も頑張らなくては!
今年度は初任者とコンビを組みます。
大学を出たての初々しい初任者。
社会人1年目のスタートなので
怒濤の4月始まりに面食らったと思われます。
一つ一つのことを手取り足取り・・・。
陰でコソッと段取り組んで・・・。
頑張ろうという気持ちがしおれてしまわないように。
見通しが立っていない主任でごめんなさい。
やれることを頑張るから。
そう思いながら、毎日、サポートしつつ、
授業参観までの準備をしてきました。
学校としても異動者が多くて、てんてこまい。
若者が多い職場だから、
中堅として意見せざるを得ない場面も多くて。
あまり前に出ることは好まないけれど、
学校として、学年として、担任として、
この先、困るだろうなと思うことは
意見を言うことが増えました。
いつのまにか、そういうことを
求められる歳になっていたんだなぁ。
コロナ禍の中、異動者が多く、行事の時期の変更もあり、
全体を見て、ゆとりをもって計画・実行する余裕がありません。
そのしわ寄せが子どもたちに来るのは絶対に困る。
そういう思いから、遅くまで仕事をすることに。
働き方改革と言われてもとっても難しい。
一部の人を除き、
誰もが冷静になって立ち止まって考える時間もなく。
悪循環だなぁと思いながらの数週間でした。
毎日クタクタでしたが、それでも子どもたちは可愛い!
中学年になって張り切っています。
今年はビー玉貯金のにわちゃんを出動させました。
ビー玉というだけで子どもたちの目はキラキラ♪
「ビー玉ジャンケン、ジャンケン、ポンッ!」
他の先生に褒められたり皆で力を合わせて頑張ったりすると
このかけ声です。
ジャンケンに勝った子がビー玉を入れるシステムです。
「ツェツェ先生、今日はビー玉入れてないから
にわちゃん、お腹が空いてるんじゃない?」
「にわちゃんに毎日ごはんをあげたいね。」
どうやら、ビー玉がにわちゃんの食べ物らしいです(笑)。
なんて、可愛いんだろう♪
今年度は初の春の運動会です。
コロナ禍の中で無事にできるかなぁ。
そう思いながらも練習が始まっています。
中・高学年で揃って踊るソーラン節。
この状況を見越して、昨年度末から練習を開始していました。
その成果もあり、3年生はやる気満々です。
体は小さくても、ダイナミックな踊りとかけ声は負けない!
その気持ちが伝わる練習風景に嬉しさを感じています。
もちろん、ビー玉はどんどん入ります♪
この記事へのコメント
自分が認められてない感じがして本当に悲しくなります。
で、3年生の担任ですか。私も高校2年生の担任なので真ん中ということは同じなのかな。
自分のブログ消えてしまったんですけど、仕事のことはいろいろと書けないことが増えてきました。
日々、めまぐるしく変わる状況で
体調不良の日も増えてきました。
感情の起伏も大きくて、
子どもたちの前では大丈夫ですが、
下校後は落ち込んだり怒ったりすることも
増えている気がします。
求められていること、やらなくていいこと、
その差が分からなくなります。
それでも、朝はやってくる。
子どもたちの笑顔を見ると
救われる気がします。